FAQ

Q.
商用利用は可能ですか?
A.
TDPTを使って得たモーションデータのご利用は、個人・法人ともに商用利用はご自由にお使いください。
ライブストリーミングやスクリーンショットの公開なども、ご自由にしていただけます。
ただし、動画を使用した場合その動画の映像、音楽、振りつけ等に関しては著作権に注意してご利用ください。
また、標準アバターの「りゅん」に関する利用条件はこちらをご覧ください→りゅん:VRoidHub
Q.
禁止事項はありますか?
A.
法令または公序良俗に違反する行為はおやめください。
Q.
VMC Protocol を使った送信について:受信側のIP、ポート番号をTDPTに入力して、「start」を押しても受信側が動作しないのですが、なぜですか?
A.
受信側の設定が正しくできている場合は、パソコン側のファイアウォールなどのセキュリティを一時的に停止しなければならないことがあります。
使用後は必ず元に戻してください。
Q.
読み込んだアバターがおかしくなります。
A.
基本的に動作を確認しているのは.vrmアバターのみになります。
腰の位置で不具合が出ている場合:そのアバターの腰最下部ボーンの位置より足ボーンの位置が高くなってしまう場合に不具合が出ることが確認されています。
その場合、腰最下部ボーンの長さを少し上に短くしていただくと改善いたします。
TDPT_腰のボーンを少し短くした画像
また、TDPTはUnityのHumanBodyBonesのボーン群で動作しています。それとアバターを照らし合わせ、
必要なボーンが無い場合(または不要なボーンがある場合)は無視しています。無視したボーンは身体に追従して動作します。
アバターに問題が出る場合は、HumanBodyBonesのボーン群と同じ状態になるよう、ご編集いただけますと幸いです。
TDPT_UnityのHumanBodyBones画像
Q.
android版をリリースする予定はありますか?
A.
恐れ入りますが、現在は予定しておりません。
Q.
モーションを保存して、macからダウンロードしようとしましたが、TDPT/motion のフォルダ内を開くことができません。
A.
Finderの機能の制限かと思われます。お手数ですが、iPhoneの「ファイル」アプリでTDPT直下のフォルダにデータを移動してください。
モーションデータをmacへ送信する場合はエアドロップがお勧めです。また、PCの場合は任意のクラウドサービス等をご利用ください。
Q.
ハンドトラッキングを実装する予定はありますか?
A.
現在開発中です。
Q.
フェイストラッキングを実装する予定はありますか?
A.
恐れ入りますが、現在は予定しておりません。
Q.
VRoidHubで使いたいアバターをお気に入りに入れても表示されません。
A.
利用できるアバターにはいくつか条件があります。
詳しくはこちらの「TDPT - VRoidHub連携アプリ」のページよりご確認ください。